地方製造業のためのAI業務改善

今までどおりのその仕事、
AIで"別ルート"を
作りませんか?

日報・新人教育・不具合対応。

今のやり方を壊さず、まずは1つの仕事から、AIを使った進め方を一緒に作ります。

何かを変えたい。でも、何から変えればいいかわからない社長へ。

"別ルート"とは、今のやり方を壊さず、もう1つの進め方を作ること。

こんなこと、ありませんか?

1つでも当てはまるなら、その仕事には"別ルート"を作れるかもしれません。

  • 日報が終業後の思い出し作業になっている
  • 新人教育がベテラン頼みになっている
  • 不具合対応で、結局いつもの人に聞いている
  • 改善案が出ても、次の日には元に戻っている

一緒にやること

まず、現場でよくある仕事を1つ選びます。

日報。新人教育。不具合対応。会議後の整理。問い合わせ対応。

その仕事について、今どう進めているかを聞きます。そのうえで、AIを使った“もう1つの進め方”を一緒に作ります。

AIに判断を任せるのではありません。人が判断しやすいように、情報の整理、記録、説明をラクにするために使います。

まず見直す3つの詰まり

毎日の仕事に、AIで"別ルート"を足します。

日報、新人教育、不具合対応の困りごとと、整理されたAIルートの図解

その日報、まだ終業後に思い出しながら書いてますか?

作業中の短いメモや音声をもとに、AIが日報のたたき台を作ります。人が最後に確認して、必要なところだけ直します。

その新人教育、まだ「見て覚えて」になってますか?

ベテランの説明を整理し、最初に見ること、間違えやすいところ、必ず人に聞くところを新人向けメモにします。

その不具合対応、まだベテランの記憶に頼ってますか?

発生状況、確認すること、対応手順を整理し、一度起きたことを誰でもわかる社内資産にしていきます。

このサービスでやること

AIを「勉強」しません。いつもの仕事の"別ルート"を作るために使います。

報告書ルート

現場メモを、日報のたたき台に。

新人教育ルート

口頭説明を、最初に読むメモに。

不具合対応ルート

迷う前に、まず見る場所を整理。

会議後ルート

「やった方がいいね」を、次の一手に。

たとえば

今のやり方を壊さず、もう1本の進め方を足す。

01

日報なら

これまで

終業後に、今日あったことを思い出しながら書く。

"別ルート"

作業中の短いメモや音声をもとに、AIが日報のたたき台を作る。

ゼロから書く時間を減らし、記録の抜け漏れも減らします。

02

新人教育なら

これまで

ベテランが毎回、口で説明する。忙しい時は「とりあえず見て覚えて」になりがち。

"別ルート"

ベテランに作業の流れを話してもらい、AIで整理する。

最初に見ること、間違えやすいところ、必ず人に聞くところ、やってはいけないことを新人が読める形にします。

03

不具合対応なら

これまで

何か起きるたびに、誰に聞けばいいか迷う。過去に似たことがあっても、記録を探すのに時間がかかる。

"別ルート"

発生したことをAIで整理し、確認することを出します。

いつ起きたか、どの設備か、どんな状態か、すぐ見るべき場所はどこか、誰に確認すべきかを整理します。

現場責任者が整理された資料を見ながら判断する様子

安全・品質・設備判断をAI任せにしない

AIが判断するのではありません。人が判断しやすいように、材料をそろえます。

  • 状況整理
  • 確認点
  • 過去メモ
  • 報告書たたき台

進め方

今のやり方を残したまま、小さく試します。

  1. 1

    現場でよくある仕事を1つ選ぶ

    日報、新人教育、不具合対応、会議後の整理など。

  2. 2

    今のやり方を聞く

    誰が、いつ、何を見て、どこで迷うのかを確認します。

  3. 3

    AIで"別ルート"を作る

    メモ、説明、過去の流れをもとに、たたき台や確認リストを作ります。

  4. 4

    実際の仕事で使ってみる

    今のやり方を残したまま、AIを使った進め方も試します。

  5. 5

    必要なら次の業務に広げる

    最初の1業務で手応えを見てから、次の候補を一緒に選びます。

費用の目安

まずは1業務から試せる小規模支援です。

大きなシステム導入ではありません。今の仕事を残したまま、AIを使った進め方を一緒に作ります。

費用目安

10万〜30万円

こんな会社に向いています

製造業・食品製造業・加工業など、現場業務がある会社。

AIに興味はある。でも、何から始めればいいかわからない。そんな会社に向いています。

  • 日報や報告書が後回しになりがち。
  • 新人教育がベテラン頼みになっている。
  • 不具合対応が特定の人の経験に寄っている。
  • 会議や朝礼で出た改善案が流れやすい。
  • AIに興味はあるが、何から始めればいいかわからない。

補助金の活用も相談できます

条件が合う場合は、人材開発支援助成金などの活用も相談できます。

ただし、助成金ありきではなく、まずは御社の現場で役に立つ形を一緒に考えます。

石澤亮輔(ペスハム)

石澤の実績

大企業の業務設計と、地方現場でのAI活用をつなぎます。

石澤 亮輔(ペスハム) / 株式会社メタマケ 代表

東京ガスで約11年、営業現場、マーケティング、機械学習プロジェクト、人事領域を経験。現在は長野を拠点に、中小企業のAI活用、属人化した業務の整理、現場ヒアリングを支援しています。

Machine Learning PM

東京ガスで故障予測モデル開発を推進

ガス機器の故障予測モデル開発で、外部パートナー選定、データ収集戦略、エンジニア・顧客サービス部門との調整を担当。

Public Writing

note・SNSでAI活用の実践知を発信

ChatGPT・Claudeの使い方、AI時代のキャリア、中小企業のAI導入リアル、属人化の話まで、地に足のついた使い方を継続して発信。

Local AI Practice

長野県内の企業・地域でAI活用を支援

長野県内の企業約50社へ営業し、松本市の企業、地域公民館、上田市ICT施設などでAI活用講座・ワークショップを実施。

Automation

AIエージェントをフル活用して業務を自動化

地方事業者向けの募集案件作成ツールをAIエージェントを使って独自開発し、実業務で運用。参画3ヶ月で月間目標15件も達成。

Learning Contents

「ブラウザ操作自動化の教科書」をリリース

メール、フォーム入力、管理画面、SNS投稿など、くり返しブラウザ作業を自動化したい非エンジニア向けの実践教材を制作。2026年6月リリース予定。

まずは、御社の「今までどおりの仕事」を1つ聞かせてください。

AIで"別ルート"を作れそうな仕事を、一緒に探しましょう。

  • 日報
  • 新人教育
  • 不具合対応
  • 会議後の整理
  • 問い合わせ対応
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