長野の中小製造業のためのAI業務引き継ぎ支援

AIで属人化を
なくす

長野のFDE(Forward Deployed Engineer)が、AIで成果が出るまで伴走します。

FDE(Forward Deployed Engineer)とは?

ベテランに集まっていた仕事を、手順と基準に整理して、若手・別担当者・AIに振り分けるイラスト

対象:長野の中小製造業 支援:AI業務引き継ぎ 型:長野のFDE(Forward Deployed Engineer)

現場チェック

1つでも当てはまりますか。

  • 毎回、同じ人に確認が集中している
  • 若手が聞けずに止まっている
  • マニュアルが探しにくく使われない
  • ベテランに教育の時間が取れない
  • AIをどこから使えばいいか分からない

よくある詰まり

その一人が休むと、止まる。

若手もベテランも、同じ一人の返事を待っています。

確認がひとりに集まっている3つの場面。若手が止まる、ベテランが呼ばれる、記録が探せない

たとえば

他の人に振れる形にします。

01確認の集中

これまで

毎回、社長やベテランに確認しないと進めない。

振れる形

確認項目と相談先を、AIチャットで引ける。

02教育・引き継ぎ

これまで

ベテランが毎回説明し、新人は聞きづらい。

振れる形

作業の流れと注意点を、新人向けメモにする。

03問い合わせ対応

これまで

過去の記録を探せず、結局いつもの人に聞く。

振れる形

発生状況と確認先を、チェックリストにする。

判断の置き場所

決めるのは、人。

AIは決めない。材料をそろえる。AIが状況整理・確認点・判断基準・FAQをそろえ、人が決める図

私たちの立ち位置

現場に入り込む、長野のFDE(Forward Deployed Engineer)です。

AIは「使える」と「成果が出る」の間に距離があります。その橋渡し役がFDE(Forward Deployed Engineer)です。パランティアという、ピーター・ティール氏が共同創業したアメリカのビッグデータ分析企業が確立した職種です。

FDE(Forward Deployed Engineer)の仕事は、成果を出すまで。現場を見に行く、AIの担当を決める、回るまで伴走する、の3場面を描いた図解
これまでの支援とFDE(Forward Deployed Engineer)の違い。一般的なIT支援は提案と納品まで、FDEは定着まで見て数字で確かめる、を描いた図解

実例

いま取り組んでいること

松本市の食品製造業で、在庫と生産量を最適化するシステムに取り組んでいます。

地元のシステム会社が作るもの

  • 在庫管理システム本体
  • 生産計画の実装画面
  • 現場が使う入力画面

こちらが受け持つもの

  • 営業情報の組み込み設計
  • 季節変動の反映ロジック
  • 経営向けレポート設計

なぜ、地方にFDE(Forward Deployed Engineer)が要るのか。

FDE(Forward Deployed Engineer)は技術者を現場に置く分、費用がかかり、大企業向けが中心になりがちです。その役割を、長野の中小企業の中で私たちが引き受けます。

都市部のAI企業 Forward Deployed Engineerを抱える Forward Deployed Engineerが入る 大企業 大企業 大企業 契約が小さい地方の中小企業には 回ってきにくい 長野の地域企業 現場 ChihoAI 現場の中に立つ 手順・基準 AIチャット 現場で試す

図:FDE(Forward Deployed Engineer)の行き先 ChihoAIは長野の現場側に立つ

進め方

小さく変えて、次へつなげる。

振れる仕事にする5つの手順。洗い出す、振り先を決める、手順と基準、AIで形にする、広げる

料金目安

ゴールを決め、使える状態まで進める。

最初に、「何が、どこまで変われば完了か」を一緒に決めます。

  • 営業担当者が、提案のたたき台を作れる
  • 仕入担当者が、市場価格を同じ形式で確認できる
  • 繰り返すブラウザ作業を、担当者が実行できる

セミナー・講演会

10万円〜 全社員向けに、AI活用の意識改革と最初の一歩を作る

伴走支援

月5万円〜 訪問とオンラインを組み合わせ、決めたゴールに向けて並走する

条件が合えば、人材開発支援助成金などの活用も相談できます。 人材開発支援助成金の詳細を見る

石澤亮輔(ペスハム)

石澤の実績

大企業の知見を、地方の現場につなぐ。

石澤 亮輔(ペスハム) / 株式会社メタマケ 代表

東京ガスで約11年、現場とエンジニアをつなぐ役割を担い、今は長野のFDE(Forward Deployed Engineer)をしています。

信州スタートアップステーション(SSS)主催「生成AI×創業 事業アイデア創出ワークショップ」の告知チラシ

Seminar

信州スタートアップステーション「生成AI×創業」ワークショップで講師

長野県委託事業のSSS(長野市)で、生成AIを相棒にして事業アイデアを言葉にする3時間のワークショップを担当しました。

開催案内を見る
社内研修で、若手エンジニア3名にAIを活用した開発の進め方を説明している場面のイメージ

Training

松本市のシステム会社で、若手エンジニア向けAI活用研修を全5回

若手エンジニア3名に、GitHub CopilotやCodexを使ったこれからのエンジニアリングを、全5回の研修で実務に落とし込みました。

写真はイメージです。

Machine Learning PM

東京ガスで故障予測モデル開発を推進した実績の図解

東京ガスで故障予測モデル開発を推進

AIがまだ一般的でなかった2019年ごろ、過去の膨大なガス機器の故障状況と故障箇所のパターンを機械学習させ、予測モデルを開発しました。故障が起きた際に過去データと突き合わせ、故障箇所を予測するシステムです。

Public Writing

note記事「長野の食品会社がAIで最初にやるべきことは何か」のサムネイル

note・SNSでAI活用の実践知を発信

ChatGPTやClaudeの使い方を、現場の言葉で書いています。

Local AI Practice

長野県内でのAI活用講座の様子

市民向けの初心者AIセミナーを公民館で開催

松本市の笹賀公民館で、AIを初めて触る市民向けの講座を開きました。

Learning Contents

ブラウザ操作自動化の教科書のサムネイル

「ブラウザ操作自動化の教科書」が100部突破

非エンジニア向けに、手順どおりで進む構成にしました。

AI講座の感想

「AIが、ぐっと身近になった」

デジステ笹賀での生成AI講座の様子

主催者 Eさん

「怖がらずにまず触ってみよう」という優しい導入から始まりました。

デジステ笹賀(松本市)生成AI講座の感想から抜粋

参加者 Tさん

いろいろな場面で活用できる反面、注意しないとならないことなども説明頂きました。

同講座の感想から抜粋

相談方法

まずは30分、確認がどこに集まっているかを一緒に洗い出します。

  • 確認が集中する仕事
  • 教育・引き継ぎ
  • マニュアル整理
  • 問い合わせ対応
  • 現場AI活用
  • 導入後の運用

会社名株式会社メタマケ

担当石澤 亮輔

電話080-6521-7742

メールmetamake0601@pessham.com

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