01確認の集中
これまで
毎回、社長やベテランに確認しないと進めない。
振れる形
確認項目と相談先を、AIチャットで引ける。
長野の中小製造業のためのAI業務引き継ぎ支援
長野のFDE(Forward Deployed Engineer)が、AIで成果が出るまで伴走します。
対象:長野の中小製造業 支援:AI業務引き継ぎ 型:長野のFDE(Forward Deployed Engineer)
現場チェック
よくある詰まり
若手もベテランも、同じ一人の返事を待っています。
たとえば
これまで
毎回、社長やベテランに確認しないと進めない。
振れる形
確認項目と相談先を、AIチャットで引ける。
これまで
ベテランが毎回説明し、新人は聞きづらい。
振れる形
作業の流れと注意点を、新人向けメモにする。
これまで
過去の記録を探せず、結局いつもの人に聞く。
振れる形
発生状況と確認先を、チェックリストにする。
判断の置き場所
私たちの立ち位置
AIは「使える」と「成果が出る」の間に距離があります。その橋渡し役がFDE(Forward Deployed Engineer)です。パランティアという、ピーター・ティール氏が共同創業したアメリカのビッグデータ分析企業が確立した職種です。
実例
松本市の食品製造業で、在庫と生産量を最適化するシステムに取り組んでいます。
地元のシステム会社が作るもの
こちらが受け持つもの
FDE(Forward Deployed Engineer)は技術者を現場に置く分、費用がかかり、大企業向けが中心になりがちです。その役割を、長野の中小企業の中で私たちが引き受けます。
図:FDE(Forward Deployed Engineer)の行き先 ChihoAIは長野の現場側に立つ
進め方
料金目安
最初に、「何が、どこまで変われば完了か」を一緒に決めます。
条件が合えば、人材開発支援助成金などの活用も相談できます。 人材開発支援助成金の詳細を見る
石澤の実績
石澤 亮輔(ペスハム) / 株式会社メタマケ 代表
東京ガスで約11年、現場とエンジニアをつなぐ役割を担い、今は長野のFDE(Forward Deployed Engineer)をしています。
Seminar
長野県委託事業のSSS(長野市)で、生成AIを相棒にして事業アイデアを言葉にする3時間のワークショップを担当しました。
開催案内を見る
Training
若手エンジニア3名に、GitHub CopilotやCodexを使ったこれからのエンジニアリングを、全5回の研修で実務に落とし込みました。
写真はイメージです。
Machine Learning PM
AIがまだ一般的でなかった2019年ごろ、過去の膨大なガス機器の故障状況と故障箇所のパターンを機械学習させ、予測モデルを開発しました。故障が起きた際に過去データと突き合わせ、故障箇所を予測するシステムです。
Public Writing
ChatGPTやClaudeの使い方を、現場の言葉で書いています。
Local AI Practice
松本市の笹賀公民館で、AIを初めて触る市民向けの講座を開きました。
Learning Contents
非エンジニア向けに、手順どおりで進む構成にしました。
AI講座の感想
主催者 Eさん
「怖がらずにまず触ってみよう」という優しい導入から始まりました。
デジステ笹賀(松本市)生成AI講座の感想から抜粋
参加者 Tさん
いろいろな場面で活用できる反面、注意しないとならないことなども説明頂きました。
同講座の感想から抜粋
相談方法